健美齢のカイロ担当者はRMIT大学日本校を卒業しております。安全で効果的なカイロプラクティックを受けられます。市川駅ダイエーのカイロ(整体)は健美齢。夜は7時まで開院。肩こり、腰痛等ご相談ください。|女性カイロプラクターのブログ|千葉県市川市市川1-4-10 市川ビル9階|健美齢カイロプラクティック

こんにちは! メディカルプラザ市川駅・健美齢カイロプラクティックです🌼

 

4月半ばより、夏日になったり、肌寒くなったり、翌日と気温のギャップが大きいということがあります。また、電車や会社ではクーラーがつき始めました。

このような時期は、汗を出して、そのまま冷やし、体調を崩す人が出てきます。以前の私も、肩が凝ったり、胃の調子が悪くなったりと困っていました。

 

汗で体を冷やすことを【汗の内攻】といいます。

汗の内攻は、ドカドカと汗を出すことで解消されます。(⚠この時、再度体を冷やさないよう気を付けて下さい)
発汗を促すには、足(脚)湯です。

足湯(脚)は、夜にやると却って冷えやすいので、朝起きたときにやるのがベストです。

 

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足(脚)湯の仕方
両足を6分温める

湯から足を出し、赤さに左右差があれば、白い方を、もう2分足湯を行う。

汗をかいても、冷たい風に当てたり、扇風機に当たったりすることはせず、タオルで拭くようにする。

 

汗をかくことは、体温調節や体を緩ます効果、そして一種の脱塩法(そういう意味では疲労回復といってもよい)など、体の働きには無くてはならないもの。

汗を出し方をしっかりおさえ、この時期、体調を崩さないようしてください。